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Digital Devil Story - Megami Tensei (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1987
82
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✪ レビュー日 2026年4月20日
76

ファミコンのメガミテンセイサーガの最初のエピソード。暗く、複雑で、革新的。悪魔との会話と勧誘は既にここにある。一つの神話全体の基盤を築いた先祖。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
地下迷宮で悪魔を倒さなければならない一人称ダンジョンRPG。ナムコより1987年に日本で発売。一人称のダンジョン探索、悪魔とのターン制バトル、キャラクター管理。ファミコンの最初の女神転生、シリーズの礎。

Digital Devil Story - Megami Tenseiのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"まずまず"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
技術情報
💾0,15 MB 📅11/09/1987
発売元 Namco

Digital Devil Story - Megami Tensei(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

メガテンシリーズの第一作で、ファミコン国内専売。歴史的重みは絶大で、ペルソナから現代SMTに至るアトラス系譜全ての根である。カートは流通するが、紙ジャケットと説明書完備の箱は日本RPG収集家の強い目標になっている。『ナムコットコレクション』が再注目させたが、ファミコン原典の相場には響いていない。

問いかけられる倫理観

長い系譜の先駆けとなる本作は、早くもその最も不穏な論理を据えている。出会った悪魔と語り合い、おだてや脅しで味方に引き入れ、そして良心の咎めもなく合体させて、より強い個体へと作り変えていく。世界を救うという営みは、ここでは、突き詰めれば単なる製作素材へと成り下がった仲間の群れを、悪びれず管理することを通じて果たされるのだ。

Digital Devil Story - Megami Tenseiは2026年でも遊ぶ価値がある?

『デジタル・デビル・ストーリー 女神転生』は、後年『真・女神転生』へと連なるシリーズの第一歩。Atlasによる暗く複雑で野心的な一作で、悪魔との会話と仲魔化というシリーズの代名詞的仕組みが既に存在する。一人称ダンジョンは忍耐を要し、UIは古く、日本語原典。シリーズ史を辿る必修。

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