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Tales of Symphonia (Japan)

PlayStation 2
🇯🇵
当時のレビュー
2004
86
Ad
✪ レビュー日 2026年6月7日
80

GCとPS2のアクションJRPGの金字塔テイルズ オブ シンフォニア。豪快な戦闘と物語、忘れ難いキャラ。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ナムコ・テイルズスタジオが2004年に日本で発売した『テイルズ オブ シンフォニア』、2003年ゲームキューブ版のPS2移植日本版。ロイド・アーヴィングとその仲間が、シルヴァラントとテセアラの二つの世界を巡り、両世界間の差別の連鎖を断ち切る物語。3D版Multi-Line Linear Motion Battle System戦闘、移植版の追加要素を盛り込んだ深化したシナリオを備えた、シリーズ屈指の傑作と評される日本専売作だ。

Tales of Symphoniaのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
4/5
音楽
"優秀"
MAX
シナリオ
"巧妙"
輝かしいセルシェーディング、表情ゆたかなアニメ調のキャラクター、色彩豊かな世界──テイルズシリーズは、日本のアニメを温かな3Dへと移し替える。戦いのなめらかさと色合いの瑞々しさが、迎え入れるような生き生きとした世界をつくる。丁寧で活力あるこの視覚演出は、ジャンルのファンの枠を超えて人を惹きつける。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
難易度
"バランス"
技術情報
💾2,8 GB 📅22/09/2004
発売元 Namco

Tales of Symphonia(PS2)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

まずGameCubeで出た愛される一作の、本機では日本専用となった拡充移植、Tales of SymphoniaのPS2日本版。欧米がGameCube版しか知らないなか、一世代を象徴するRPGをPS2で日本語の装丁のまま遊びたい層を惹きつける。関心は極端な希少性より、この地域的な機種独占と一作の存在感にある。

Tales of Symphoniaは2026年でも遊ぶ価値がある?

2004年に日本でPS2向けに発売されたナムコの本作は、繋がった二つの世界をめぐる豊かな物語と、差別と犠牲という強い主題に支えられ、テイルズの系譜でも屈指に愛される一本です。横方向のアクションと戦略を混ぜるリニアモーションバトルが、今も説得力ある爽快な機敏さを生みます。セルシェーディングの美術、愛着のわく人物、長大な冒険が記憶に残る体験を築きます。GameCube版より後発のPS2移植には技術的な妥協が見られますが、アクションRPGの頂点として勧められます。

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